<ハマボウ花便り 2005>

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シュウメイギク(photo '05.10.23)
<'05.10.23>
今年もまたシュウメイギク(別名キブネギク, キンポウゲ科 アネモネ属)の咲く季節となりました。日当たりのあまりよくなさそうな石垣などに咲いているのをよく見るのですが、英語ではジャパニーズアネモネと言うそうです。

ホトトギス(photo '05.10.16)
<'05.10.16>
またまた、久しぶりの更新です。なかなか思うように更新できません。ここ北九州は彼岸が過ぎても暑い日が続いています。今日も暑い一日でした。
花は我が家のそばの土手に咲いていたホトトギスです。秋の町内会一斉清掃のとき、刈らずに残していたものです。鳥のホトトギスと全く同じ名前です。

リンゴ(photo '05.4.17)
<'05.4.18>
久しぶりの更新です。今は桜も終わり、次はおれの番だとツツジが待ち構えています。前日、ちょっと気になる花をみつけたので撮りに行こうと思って駅に行ったら、ホームにリンゴの花が咲いていました。目的の花は、当初考えていた種類とはちょっと違っていましたが、無事撮れました。近いうちにアップします。

松竹梅(photo '05.2.27)
<'05.2.28>
昨日、近くの梅園に梅見にいきました。紅梅が特にきれいでした。

オオイヌノフグリ(photo '05.2.19)
<'05.2.19>
冬だから仕方ありませんが、このところ天候がよくありません。雨が上がったかなと思ったらまた降ったり、日が照ってきてこのまま晴れるかなと思ったらまた翳ってきたりと、今日なんかとくにそんな天気です。オオイヌノフグリもこの天気には戸惑い気味とみえて、ぱっと全開とはいかないようです。

白梅(photo '05.2.5)
<'05.2.6>
梅は咲いたか、桜はまだか とかいいますがこのあとは何と続くのでしょうか。
先週は寒波襲来でしたが、ここ北九州は思ったほどは雪は積もりませんでした。むしろ南の鹿児島の方が積もったようです。
庭々の梅も咲き始めました。季節は春に向かって着実に進んでいます。

オオバジャノヒゲ(photo '05.1.29)
<'05.1.30>
昨日、久しぶりに山歩きしてきました。この時期の山歩きは、ほてる体温と冷気がバランスして、暑くもなく寒くもない最高の山歩きが楽しめます。
ふと足元を見ると、オオバジャノヒゲの鮮やかな濃青色の実が目に飛び込んできました。また、皿倉山の薬草園では早くもオオイヌノフグリが咲いていました。春はもうそこまで来ています。

シキミ(photo '05.1.22)
<'05.1.22>
このところの週末はいつも雨ばかりでうんざりしていたのですが、今日は久しぶりに青空がみえました。でも、風は冷たいです。
この時期は咲いている花も少ないので退屈です。花咲く春を待ち望んでいるのですが、一方であまり来て欲しくはないなー 歳はとりたくないもの、とも思っているのです。
写真はシキミです。もう咲いていました。