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ハナノキ (花の木)
カエデ科 カエデ属 落葉高木 雌雄異株 花期;3〜4月
雄花(雄株)
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花の木(雄株)
PHOTO '20・3・19
雌花(雌株)
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花の木(雌株)
学名:Acer pycnanthum      PHOTO '20・4・4
別名ハナカエデ、近くの "瀬板の森公園" に植栽のものです。幹の太さの割にはかなりの高さにまで成長しています。新葉が展開する前に開花し、開花した雌株はよく目立ちます。別名のハナカエデはこれに由来します。植栽樹であることから海外種だろうと思っていたのですが、調べてみると日本の固有種なのだそうです。しかも分布も限られており、長野-岐阜-愛知三県県境のおもに木曽川流域の山間湿地に自生すると書かれております(ウィキペディア)。
※APG分類ではカエデ科は廃止され、ムクロジ科に統合されました。

樹姿
hana-no-ki3.jpg(625955 byte)
PHOTO '19・9・5
落葉期の雄株
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PHOTO '20.3.19
※実際は花期で雄花が付いているのですが、樹高が高いこともあり、雌株と違ってあまり目立ちません。
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