ローズマリー
シソ科 アキギリ属 常緑小低木 花期;秋〜春
学名:Salvia rosmarinus
PHOTO 2002.10.27
代表的なハーブであるローズマリーですが、和名では「マンネンロウ」、漢字表記は「迷迭香」で、これは中国語の表記をそのまま使っているのだそうです。元々は「万年朗」と表記されていたようですが、そもそもどうしてマンネンロウなのでしょうか。'万年(マンネン)' までは分かりますが '朗(ロウ)' の意味が分かりません。そこで漢和辞書で調べたところ、ロウ(朗)には「ほがらか」という意味のほかに「清らかで澄んでいてすがすがしい」という意味もあるようです。少し納得しましたが、ローズマリーにも色々な品種があるようで、私が葉を潰して嗅いだものは松脂臭の混ざった微妙なものでした。