戻る  / ツバキ科
サカキ (榊)
ツバキ科 サカキ属 常緑高木 花期;6月
sakaki1.jpg(64308 byte)
学名:Cleyera japonica      PHOTO '09・6・13
サカキは玉串に使われるお馴染の木です。神棚に供える柴花として、神道の家の多い地域ではヒサカキと同様に、花屋さんで年中売られています。水さえ切らさなければけっこう長持ちします。花も白くて、モッコクよりもきれいだと思います。
※APG分類体系ではモッコク科(Pentaphylacaceae)となります。
sakaki2.jpg(55973 byte)
PHOTO '04・6・6

果実
sakaki3.jpg(63521 byte)
PHOTO '04・1・3
sakaki4.jpg(89895 byte)
この画像の個体は枝先の葉芽の曲がり方が小さいですが、何といってもこの鎌形になった葉芽がサカキの特徴です。
神社の境内では見かけることの多いサカキですが、ヒサカキやヤブツバキと違って山中での自生は少なく、このため神棚やお墓に供える柴花としては、ヒサカキが代用として多く使われています。
HOME